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感染症対策で家でできる医療対策

感染症が拡大する中で、家庭でできる医療対策などが度々テレビなどで取り上げられていて、とても参考になりました。まず、手洗いうがいを徹底することは必須事項であり、これは感染拡大のニュースが報道され始めた時から家でも子どもたちに徹底させるようにしています。次に、マスクを着用することも必須ですが、当時はマスクの在庫が底をついているということもあり、なかなかドラッグストアなどでは手に入れることができませんでした。転売などが社会問題化する中で、家庭でできる医療対策として提案されたのが、マスクの手作りです。これは、おかんアートと呼ばれる手作り小物を普段から趣味として制作している主婦の人たちが、自主的に行っていたものです。マスクの作り方をネットやSNSで公開したり、身近にあるものを使って作ることができるマスクなどが次々と情報発信されていました。これには、世界中の人々が驚いたようで、マスクを手作りしてしまうのは日本人だけとのことです。

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